Echo Show 5を買いました。

ちょうどスマートな置き時計が欲しかったときにAmazonでサイバーマンデーセールが始まっており、Echo Show 5が初めての半額セールを行っていたので買っていました。買ったはいいものの在庫がなかったらしく、1月中旬頃発送予定だったので気長に待っていたのですが、少し前にようやく届いたので記事にしようと思います。

内容物

  • Echo Show 5本体
  • 15W電源アダプタ
  • マニュアル

スペック

名称スペック
サイズ148mm×86mm×73mm
重量410g
CPUMediaTek MT8163
ディスプレイ5.5インチタッチスクリーン(960×480)
カメラ1MPフロントカメラ
オーディオ1.65インチスピーカー
3.5mmイヤホンジャック
無線LANIEEE802.11a/b/g/n/ac

Echo Show5はスマートスピーカーではなくスマートディスプレイなので、ディスプレイと、さらにカメラがついています。CPUとして採用されているMT8163は、ASUSのZ380Mや、FRONTIERのJT10-81B等に採用されているもので、エントリー向けとして今でも十分の性能が出せるプロセッサになっています。

外観・使用感

正面にはタッチスクリーンと、カメラ、輝度センサーがあります。カメラはカバーをすることができます。

カメラをカバーすると上のようになります。

厚型のタブレットにスピーカーが付いたような形をしています。

上側にボタンが付いています。左からカメラカバー、電源「+」「-」、マイクミュートボタンがあります。

後ろ側には、左から電源アダプタ用のアダプタ、microUSBポート(おそらく有線LANアダプタ用?)、3.5mmイヤホンジャックがあります。

これがホーム画面です。ホーム画面のデザインはカスタマイズできます。上からスワイプすると設定用の項目、左からスワイプするとメニューが開きます。

また、Echo Show 5はディスプレイがついているため、Prime Videoを見ることができます。スキルを追加することで見れるものを増やせるようでしたが、あまりめぼしいものはありませんでした。また、画質も960×480とかなり低いこともあり、これで動画を見るのはあまりおすすめできません。

Echo Dotを買ってしまったのでこれで音楽を聞くことはないのですが、音質はスピーカーが後方に付いているということもありあまり良いわけではないと思われます。

やはりディスプレイがついているということもあり、スマートスピーカーとしての使い方というよりIoT機器を音声で操作するためのハブと言う側面もでかいようです。逆に言えば、それらの機器を持っていない人にはあまり意味がなさそうなので、上位機種のEcho ShowやEcho Dotを購入するのが懸命でしょう。

ただ、カメラが付いているので、Alexaアプリを用いて監視カメラ代わりに使うという使い方はできると思います。

現在、AmazonでEcho Show 5を2台まとめ買いで9,980円オフ、つまり1台分の価格で2台買えるキャンペーンを行っている(2020年1月31日迄)ので、もしカメラを用いた部屋同士の通話などに興味がある場合は買ってみるのもありだと思います。

終わりです・。・

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