Windows Boot Managerを使ってUbuntuをデュアルブートさせようとして丸一日潰した話(リマスター版)

また前のブログの記事で恐縮なんですが、いやそもそも消えたんじゃないのかよって言う話なんですけども、Windows10とUbuntuでGRUBを使わないデュアルブート環境についてちょっと書いてみたいと思ったので以前の失敗談を少し改訂しつつ乗っけました。
といっても新しく記事を書く予定なのでほぼそのままだったりします。ぶっちゃけWindows Boot Managerでは何一つ成功していないです。

前フリ

ち~ん(笑)

上の画像の通り、GRUBを使うとWindowsを起動させるときにプログレスリングが透過されずに投下されて(上手く言ったつもりかよ)ものすごく格好悪いです。
しかしながらデュアルブート環境を構築するにあたってブートローダは何かしら必要ですよね。まあそこでWindowsをお使いの人なら誰しも見たことのある”あれ”を使ってなんとかUbuntuを起動できないかやってみたというわけです。正確には”あれ”ではないか。

つらい

おそらくですがGPTディスクでは無理でした、というか諦めました。
MBRディスクについて、Windows Boot Managerを利用したデュアルブートを行っている記事はちらほらと見えましたがGPTディスクとなると見つかりませんでした。(後述)
そもそもGPTディスクの仕組みについて理解できていないのでできなくて仕方ない気もする…

やったこと

  • ブートローダのインストール先をUbuntuのインストール先にする
  • Ubuntuをインストールする
  • UbuntuのパーティションからMBRを抜き出す(←??????)
  • Cドライブ直下とかそこら辺にそれをおいてbcdeditで設定する
bcdedit /create /d "Ubuntu" /application bootsector
bcdedit /set {uuid} device partition=C:
bcdedit /set {uuid} path \Ubuntu.dd
bcdedit /displayorder {uuid} /addlast
  • Windows Boot Managerをboot時に優先で起動するようにする
  • Windows Boot Managerを起動する
  • Ubuntuを選択する
  • 起動、しない!w
ち~ん(笑)(2回目)

はいくそ~

スゥゥゥ一体何がダメだったんでしょうかねぇ~?
気を取り直して検索をかけていきます。

Windows と Arch のデュアルブート – ArchWiki
[UEFI基本編]Ubuntu 16.04 LTS と Windows10 とのデュアルブート環境の構築 | えび天サーバ ( abten server )

ん?UEFI環境でのデュアルブートについて語られてるものは多いけどBIOS環境に比べてWindows Boot Managerを使用したものは見つからないな??????
この時点でなんとなく察していました。
更に調べていくと…

Ubuntu 13.04 on UEFI system with Windows Boot Manager as the main loader – Ask Ubuntu
技術者見習いの独り言: GRUBとEFIの組み合わせで使うときのメモ またはEFI全般のtips

どうやら8以降のWindows Boot ManagerはWindows系(PEバイナリが組み込まれている)ものでないと起動しないようになってるみたいです。(一応UEFIに登録はされているのでそこから起動することはできますが…)
なるほど!じゃあ無理ってことだね!ファッ!?ウーン…

一体どうすれば…

Ubuntuは使いたいですけどGRUBを使ってWindowsのリングがバッチリ浮き出るのも気持ち悪いです。
Windowsなんていらない!Linuxだけでいい!って人もいますけどやっぱりWindowsにしかない機能もあるし、入れておきたいんですよね。

と、思っていたのですが調べる過程でUEFI環境でも使えるブートローダは他にも意外とあるというのがわかって、それについて記事を書こうかな~って思ってたところをそのまま放置して結局消えた感じでした。
今度こそ記事を書くぞ~

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